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TFスタジオシリーズ ブリッツウイング [TF劇場映画版]

ここのところはニンテンドーダイレクトとワンフェスにて
ゲームやホビーなど趣味的なブツの新情報がわんさか発表されて、
情報の波に呑まれた感のある日々でありました。
そりゃもう物欲を刺激されましたよー。

いろいろと楽しみーとおもいつつ、
さて今回は

TFスタジオシリーズ ブリッツウイング ですよ。

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実写映画6作目「バンブルビー」に登場したディセプティコンの一体で
発売は2020年の10月…と、記事としては少々寝かせてしまいましたが
(ココのブログではよくあること)、TFカテゴリー的には
ブリッツウイング繋がりで今回引っ張り出してみた次第。

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まずはロボットモード。スタジオシリーズらしい劇中再現度の高さ♪
ディテールの精度も高めで、自前で追加塗装でもすれば
大化け間違いなし…と購入時から思っています(笑)

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四肢は細身ですが、
ボイジャークラスで全高約18センチあり、
背中のウイングも相まって結構なボリューム感。

個体差か経年劣化なのか、少しヒザの関節が緩めで、
ポージングによっては倒れがちでした。
しまう前にメンテナンスしておこう♪

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頭部。この頭のデザインと上半身周りの特徴から
当初はスタースクリームなのでは!! 
と噂されていたのも懐かしい。

頭部の付け根がボールジョイント。
上下左右にぐりぐり動かせますが、
関節位置が後頭部寄りなのと、
首元のボリュームがあるために
たまに扱いづらくも(特に撮影時は)

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腕部はまず肩の付け根が前後にロール。
上腕で水平方向に上げられ、軸によるロールもあり。
ヒジは2重関節。前腕側の関節だけでも100度近く曲げられ、
両方併用すれば手首が肩に付くほど大きく動かせますね。

手首はしっかりロール。
ココには後述するギミックあり。

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胴体は基本無可動。腰は回りそうな回らなさそうな構造(笑)

股関節は軸可動で前後左右に大きく可動。
ヒザブロック部でロールし、ヒザ自体は90度曲げられます。
足首は内側に倒せ、変形都合でつま先を下方に向けることも可。

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付属の武装類も。
こちらは銃タイプの武装で、
手首から前腕にかけて覆うデザインで
腕自体が変形している見立てに。

手首5ミリジョイントと前腕のスリットとでがっちり保持。

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そしてニードル。手首付近が変形したかのような形状の物で、
TFにしては珍しく交換用手首パーツとして付属します。
手首自体が5ミリジョイント接続となっています
(ちなみに左右ともに)

また右手首は指が可動。
指を開き、何かを掴みかかる様な形状で、

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劇中でのシーンを再現できる付属品となっております
(シーン再現としてはウロ覚えですが、笑)

冒頭、地球に逃れてきたB-127(バンブルビー)を
追って現れたブリッツウイング。米軍も交えての混戦のなかで
ビーを補足するとニードルでその声帯発生器を破壊するのでした。

さすがに腕だけでバンブルビー(トイ的には「TFスタジオシリーズ
オフロードバンブルビー」)を保持するのは無理ですが、
ビーの首元が大きく仰け反らせることが出来るので…

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背中にはスタンドなどにも使用できる3ミリジョイント。
ただ、位置的にちょいと使い勝手が悪いので、
スタンドに使うには腰のジョイントを…って、
ここの丸いモールドはジョイントなのか
こういうデザインなのか?(笑)

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武装類は背負わせたりも。
ニードルも手のひら側にピンがあるので、
背中や水平尾翼などの3ミリジョイント部に取り付けておけます。

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ビークルモードは劇中の設定だとファントムIIでしたが、
いろいろと都合があったのかトイオリジナルのデザインの航空機に。
こういう場合、そうは言いつつ元ネタに近づける見た目を
採用してくれたりもしますが、今回はかなり違った雰囲気ですね。

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変形はダイナミックなパーツ移動が面白くて、
多少タイトな個所もありはしますが
遊んでいて楽しい内容に♪

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横から見ると一見薄そうな雰囲気。
実際はいろいろハミ出しているのですが、
見立てがうまいのはさすがTFブランドと言えましょう。

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変形都合もあってキャノピーが開閉。
さすがにコクピットの造形はありませんが雰囲気は良好。

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ランディングギアは前部だけが収納可能。主翼(のさらに下のロボ腕)に
懸架されたドロップタンクのパーツは変形時に
取り付け場所を差し替える方式。

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銃は専用のピンで機体下部に取り付けることも。
戦闘機の下から砲身が生えているのは
G1ブリッツウイングを彷彿とさせてくれますね。

ニードルは水平尾翼の下などにそっと隠しておくと吉(笑)

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G1の名前も出たのでせっかくなのでブリッツウイング同士で1枚。
共通点は…まああまり見受けられないかもですね(笑)

「バンブルビー」版ブリッツウイングも一応は
トリプルチャンジャ―とされていますが、
三つ目のモードは披露せずでした。

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最後はスタジオシリーズお馴染みのバックカードにもなる内箱。
冒頭の米軍の訓練場のシーンを再現してあります。

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と言うわけで TFスタジオシリーズ ブリッツウイング でした。

登場シーンは少なめながら多大な傷跡を残していった
(ビーには物理的にも心理的にも)キャラクターなので、
ロボットモードの再現度の高さにはきゃっきゃしたものです。
わざわざ専用の付属品まで付けてくれて劇中のシーンを
再現できるのも好印象です。もしかしたら、
ビークル似せられなくなっちゃったから
せめてのもアレで的な開発側の計らい…だったのかも?(違)
スタイリッシュな見た目、手応えがありつつ扱いやすい変形方法、
傑作揃いの「スタジオシリーズ」でも特におススメな一体かと、はい♪

230212r.jpg

メガ「平手の活用例ー」


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コメント 4

ばん

NTさん、乙です(*'ω'*)

ほぅ、これはまたカックイイTFですね。
プロポーションといい、カラーリングといい、マスクのようなお顔といい、非常にツボを押さえてますね。
ん?しみじみ見るとなんとなくダ○アクロン入ってませんか?(´°ω°`)
by ばん (2023-02-13 20:30) 

NT

■ばんさん■
「カッコイイ顔してるだろ。ウソみたいだろ。敵役なんだぜ、それで」
ダイアクロンならトライヴァース辺りに配属されてそうなスタイリングですよね(*'ω'*)w
by NT (2023-02-14 19:40) 

ばん

■NTさん■

タッチのネットミームなんぞ使われても元ネタが分る人間が何人いるか…(´・ω・`)
by ばん (2023-02-14 22:47) 

NT

■ばんさん■
いやいや今時、古い作品に触れる機会はいくらでも・・・あるハズ、きっと。たぶん。
by NT (2023-02-15 19:04) 

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